中国株式市場暴落 世界の石油メジャーは恐怖にかられ資本を撤退

【大紀元日本5月12日】中国株式市場は2005年より暴落し、新興中産階級の資産1兆元が株式市場に奪われていった。また、中国西部で数十億を投資していた石油メジャー「シェル石油」は、恐怖にかられて途中で資本を撤退させた。

大紀元記者季媛は5月9日、5月8日の午後にロサンゼルスで開催された第6回《九評共産党》シンポジウムの模様を報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]
中共党首の習近平による今回の訪米では、米中関係をめぐる協議の前から、現場で激しい衝突が相次いでいる。ホワイトハ […]
イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。