シドニー大紀元オフィスに 白い粉末入りの封筒
【大紀元日本6月22日】6月20日午前11時30分頃、オーストラリア・シドニー大紀元時報オフィスの従業員が近くの郵便局から封筒を受け取ったところ、中に大量の白い粉末が入っていることを発見した。従業員は直ちに警察に連絡を取った。警察はすぐに現場に駆けつけ、調査のために大紀元オフィスとその付近は数時間ほど厳重に封鎖された。
封筒の中には大量の白い粉末の他に、200万人の中国共産党離脱を支援するという人権組織「Free China」のチラシがあり、その裏に赤い文字で「大紀元」を中傷する言葉が中国語簡体字で書かれていた。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった