中国、三度目の鳥インフルエンザが発生
【大紀元日本6月23日】中国西北部の新疆ウイグル自治区ウルムチ市近辺で鳥インフルエンザが発生したと、中広新聞はこのほど伝えた。これは五月以来中国において三度目の鳥インフルエンザとなった。
国連農業食糧機関(FAO)の北京事務所代表が発表した情報によると、ウルムチ市近辺で発見した128羽のアヒルとガチョウが感染し、そのうち63羽が死亡した。当局は既に、感染したものを含めて、1490羽の鳥類を処分したという。
先月、青海省でも鳥インフルエンザが発生し、1000羽あまりの渡り鳥が死亡したと報じられた。今月の始め、新疆ウイグル自治区のカザフスタンに隣接する農場でも、1000羽以上のアヒルが、鳥インフルエンザに感染したばかり。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった