米国防総省:軍事費は公表の2~3倍、ターゲットは台湾
【大紀元日本7月21日】VOAの報道によると、米国防総省が19日、中国の軍事力に関する報告書を公表した。報告書では、中国は軍事力の増強と軍事装備の近代化に注力しており、ターゲットは依然台湾に向けられているという。また、実際の国防予算は900億ドル(10兆円)上り、中共が公表した額の約3倍であるとみている。
軍事力の近代化計画
関連記事
中国で長い列ができるのは「病院、米国大使館、そして信訪局」ともいわれる。最後の望みをかけて政府に訴えに来た人々。最後の訴え先で行き場を失った陳情者たち。その絶望は、どこへ向かうのか
中国南部で豚の大量死が相次ぐ。さらに病気や死亡した豚が市場や学校給食に流れているとの告発も。アフリカ豚熱が広がるたびに繰り返される「病死豚はどこへ行くのか」という問題
中国大手フリマで、また性的取引への誘導が発覚。対策を続けても問題は繰り返されている
その「おすすめ」、本当に人気?中国の旅行サイトで「お金を払えば検索上位」の仕組みが問題に
習近平の訪米を前に、大紀元を襲った約500億回のサイバー攻撃。なぜ大紀元は繰り返し狙われるのか