台湾街頭:九評宣伝カー、注目を浴びる
【大紀元日本8月9日】台湾の花蓮市街頭にこのほど出現した「九評」宣伝カーの両側には、真っ赤な文字で「天が中共を撲滅中」「全世界が応援:数百万人が共産党から離党」「一冊の本が世界各地の中国人を震撼させた…九評共産党」、宣伝カーの後方には、「九評共産党」、「共産党は九評を恐れている!」と書かれている。
九評宣伝カーは看板のほかに、北京語、台湾語、広東語でマイクを通して人々に訴えているが、行く先々で人々の注目を集めている。花蓮市の繁華街の大通りや裏路地で、宣伝カーに市民の興味と注意が引き付けられている。大勢の人々がパンフレットを求めてやって来るだけではなく、九評と共産党離党についての情報について詳しく質問する人々もいる。
大紀元時報を支持する洪さんは次のように述べた、「最近、台湾の政治家達が中国大陸に行くようになってきました。台湾産の果物が大陸で販売され、台湾系企業が大陸に投資する率がますます高くなっている等、表面上、大陸は投資天国ですが、実際は中共が意図的に作り上げたでっちあげなのです。中国大陸で商いをしている台湾人は騙され欺かれているのです。中国株式市場危機、不動産危機、銀行の不良債権、九評による離党の大潮流、これらのニュースは報道されていません。実は、今大陸に投資するのはリスクが非常に大きいのです。『九評共産党』は非常に良い本です。共産党を紹介しているだけのようですが、台湾人は一読すべきです。中共の邪悪な本質をはっきりと認識することができます。中共の”統一戦線” といわれる手段を見破って、台湾人の生命と財産の安全を確保することができます」。洪さんはこうした 確信に基づいて花蓮地区で九評と離党の風潮について強調し、花蓮市民が貴重な資料とニュースに触れられるようにしている。
関連記事
AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
トランプ氏の4月訪中計画に対し、習近平政権の深刻な内情から「時期尚早」と警鐘を鳴らす。軍高官の相次ぐ粛清による統治不全や、公約不履行の歴史を指摘し、今行けば独裁を助長しかねないという
高市首相は、過去30年間で就任時から国家安全保障と日本が自衛のために何をすべきかについて十分な知識を持っている数少ない首相の一人だろう
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。