米と豪に、500万人脱党の応援キャンペーン
【大紀元日本10月18日】中国共産党および関連組織を脱退する声明をネットで発表した人数が500万に迫る中、10月15日、世界各地で500万人脱党の応援キャンペーンが行われ、共産党政権崩壊後の新中国の誕生を促している。
これまでの半年の間、大紀元の脱党サイト上で公式に中共組織から離脱する声明を発表した人数は毎月60万人の勢いで上昇し、脱党者総数は500万の大台に上ろうとしている。中国大陸でも、脱党声明を公共の場所に貼り付けることが最近増えつつある。
応援に、米国各地とオーストラリアのシドニーで集会とパレードが行われた。
関連記事
AI業界が求める法規制の裏には、過去の巨大産業と同様に市場を寡占化し参入障壁を築く思惑が潜む。真の危機はSF的破滅ではなく「人間の知性や教育の崩壊」であり、法規ではなく現場での向き合い方が問われている
「世界を一つに」という甘い理想は、いかにして支配や画一化へと変質するのか。「八紘一宇」の光と影、そして現代のグローバリズムがもたらす同質化の脅威を鋭く突く。日本の針路を問い直す、必読の論考
曾祖父から譲り受けた米国債の思い出を機に、難解な現代金融システムの真実に迫るエッセイ。国債やレポ市場、銀行の信用創造、ドルの価値が薄まる本質を、実体経済と市民の視点から平易に解き明かし、財政のあり方を問う
ポルノやゲームなどのテクノロジーが手軽な「報酬」を与え、若者が大人の男になるための成長の原動力を奪っている。仮想空間の安楽さから抜け出し、現実の困難や責任に立ち向かう勇気を持つよう呼びかける力強い論考
最先端の農業技術とは、新たな機械ではなく自然の摂理そのものである。最新研究をもとに、土壌の炭素貯蔵と豊かな生態系を回復させ、収益性と地球環境の再生を両立する「再生型農業」の真価を問い直す一編