東京と神戸、500万人脱党の応援呼び掛ける
【大紀元日本10月24日】中国共産党(以下、中共)関連組織からの脱党者数が500万人を突破したことを受けて、世界各地で脱党を応援する集会とパレードが先週末行われた。日本では、東京と神戸で集会とパレードが23日に実施され、中共が崩壊寸前であることを世に訴え、さらなる脱党支援を呼び掛けた。
神戸市役所そばで開かれた集会では、四ヶ月間に100万人脱党応援集会にも参加した大矢卓志氏(兵庫県加古川市議)の呼び掛けで、冒頭、中共の迫害で亡くなった法輪功学習者らに黙祷をささげた。
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
世界保健機関(WHO)のパンデミック対策の目玉として鳴り物入りで進められてきた「パンデミック協定」の最終合意が、またも合意不達のまま延期となった。この事は何を意味するのか
日本の象徴である富士山の山頂で、中国人観光客が突然、中国国旗を振りかざした。これに対してアメリカ海兵隊員と推測される人物が日本国旗を振り返した事がXで議論を読んでいる。この出来事から現代中国人の言動に大きな影響を与えている中国共産党文化の毒素が現れている
IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす