中国、鳥インフルエンザ感染拡大、雲南省と寧夏回族自治区にも
【大紀元日本11月24日】中国農業省22日夜の発表によると、新疆ウイグル族自治区ウルムチ市で新たに鳥インフルエンザの感染が確認されたほか、寧夏回族自治区銀川市と雲南省楚雄市でもはじめて高病原性鳥インフルエンザが確認されたという。これにより、中国の鳥インフルエンザ感染地はすでに7省4自治区となった。
農業省の発表によると、11月16日、新疆ウルムチ市達板城区のあるニワトリ養殖場で、38羽の家畜が死亡した。17日、寧夏銀川市興慶区大新鎮上前城村で、230羽のニワトリが死亡。同日、雲南省楚雄市富民鎮荷花村の養鶏所で、二千五百羽の死亡したニワトリが発見された。
国家鳥インフルエンザ参考実験室はすでに三箇所の感染がすべてH5N1B型の高発病的鳥インフルエンザによるものと確定した。
関連記事
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘
台湾の頼清徳総統は2月8日夜、衆議院総選挙で与党が351議席を獲得をし、圧勝したことを受けて高市早苗首相に祝意を表明した
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。