ロシュ社、米国15社のタミフル製造に同意

【大紀元日本12月10日】シュモ米上院議員は9日、スイス・ロシュ製薬会社は生産予定量以外のタミフルの製造について、米15社に依頼する協議がまとまったと発表。AFP通信が伝えた。

シュモ議員によると、ロシュ社はテヴァ・ファーマシュティカルズおよびミラン・ラボラトリズおよびその他13の会社と同協定を結んだ。

ロシュ社は自社の特許および生産技術に固執するのをやめ、全世界が健康の危機に直面しているときに姿勢を正し、多くの会社と協力し、人命を救う可能性のある薬の製造に方向転換し、正しい決定を下したと高く評価した。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAのネルソン前長官は最近、中国政府が21世紀の宇宙開発で主導権を握ろうとしていると警告した
「頑張れ台湾!」NYに響いた祝福の声。今年は中華民国成立から115年 #台湾 #中華民国 #国慶日
ロシアとウクライナの戦争は、すでに4年半にわたって続いている。双方とも相当数の死傷者を出し、自国の男性の多くが […]
米連邦議会上院は9月28日、「法輪功および臓器収奪被害者保護法案」を全会一致で可決した。米議員やシンクタンクの専門家、人権活動家や人権弁護士らが、相次いで法案の可決を称賛
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは