上海:原因不明の肺炎で女性が死亡、鳥インフル感染の疑い
【大紀元日本3月24日】上海の国営新聞紙新民晩報によると、上海で原因不明の肺炎による女性の死亡例が出たという。現地のテレビ局が、鳥インフルエンザの疑いと報道した。
上海市の衛生部門によると、この女性は29歳の出稼ぎ労働者。発病して容態が急に悪化し、病院側の懸命な治療にもかかわらず、3月21日に死亡した。死因については、現在調査中という。
昨年以来、中国が15人の鳥インフルエンザ感染例を公式発表した、そのうち10人が死亡した。
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している