生存中の法輪功学習者から臓器を不法摘出、黒幕は強制労働収容所

【大紀元日本4月10日】情報筋によると、中国蘇家屯で、生存中の法輪功学習者から臓器が不法摘出され、術後の遺体が焼却隠蔽されるという事件が暴露された後、蘇家屯・地下集中収容所の人的証拠はすべて秘密裏に外部に移動されたようだ。また、海外より事件を調査取材する記者および身分不詳の者が大勢現地入りしたため、中共安全部は、瀋陽市蘇家屯血栓医院近辺および駅などの地区に私服警官を潜入させ、売店の店員、通行人および三輪車の運転手に扮し、調査関係者や記者らを監視する活動を展開しているという。

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『ヒューマン・ハーベスト』は中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画だ。法輪功学習者などの「良心の囚人」から、本人の同意を得ずに臓器を強制的に摘出している事実は中国で今も続いている
英国下院内で7月8日、中国共産党(中共)による良心の囚人からの強制臓器摘出に関する詳細な証拠を提示する議員向け説明会が開催され、専門家らが英国の法整備強化を訴えた
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
米上院外交委員会は17日、「法輪功および臓器強収奪被害者の保護法案」を可決した。今後は上院本会議での採決に進む
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘