臓器摘出殺人を暴露した証人らと王記者、ホワイトハウス抗議事件について記者会見
【大紀元日本4月30日】4月26日、米国バージニア州アーリントン郡のマリオットホテルで開かれた記者会見で、王文怡((ワン・ウエンイ))記者は、胡錦濤・主席を迎えるホワイトハウスの歓迎式典で抗議した自らの行動について、背景説明を行った。中国瀋陽市の蘇家屯秘密収容所で、生きている法輪功学習者の臓器を摘出・売買する裏幕を暴露した2人の証言者、中国人ジャーナリストと、臓器摘出に実際に関与した元執刀医の前妻でその病院施設の女性職員が会見に同席した。
4月20日、王記者は、ホワイトハウスの歓迎式典で、胡錦濤・主席に向けて「法輪功への迫害を停止してください」「生きている法輪功学習者から臓器を摘出するのを止めなさい」などと叫んだ。このことが国際メディアや、国際社会に強い反響を与えた。
ホワイトハウス事件と生きている法輪功学習者からの臓器摘出との関連
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