写真報道:ニューヨーク、中共脱党者1千万人突破の応援キャンペーン

【大紀元日本5月2日】ニューヨークのマンハッタンにあるチャイナタウン・ロスフ公園で4月30日、中共1千万人脱党突破を記念する大型集会が行われた。同集会で講演者たちは、法輪功学習者たちが中共によって残酷な迫害を受けていることに言及し、「法輪功真相調査委員会」による中国での徹底的な調査を呼びかけた。

全国脱党サービスセンターによると、1千万人の脱党はつまり、中国人の心の中がすでに天地をひっくり返したように変化していることを意味し、中共の解体は臨界点に達しており、「最も平和的な方式で中共を解体し、共産党のない社会へ平穏に移行するという理想的な方向に進んでいる」という。

▶ 続きを読む
関連記事
米中首脳会談は中国優勢との見方を覆し、米国の圧倒的勝利と分析。OpenAIの暴走騒動や米中AI開発競争の激化、米「AI軍」創設宣言が力関係を一変させ、中国を交渉の場へ追い込んだ舞台裏に迫る
中国共産党では第21回党大会に向けた人事が動き始めている。高級幹部の高齢化と世代の断層を背景に、1970年代生まれの幹部が中央委員会にどこまで進出するのか。習近平体制の人事と有力候補を分析
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る
習近平の訪米に合わせ、ワシントンで中国の民主活動家や香港人、台湾人、チベット人、ウイグル人らが大規模な抗議を実施。若い世代の参加や団体間の連携、越境弾圧への反発など、海外抗議運動の変化を読み解く
国家は永遠ではなくとも、先人から受け継いだ伝統文化や祈りを次代へ手渡す責務は残る。東西の古典や思想を手がかりに、国家崇拝や排外主義に陥らない健全な祖国愛のあり方と、私たちが果たすべき務めを静かに問い直す論考