中共軍部の医者、政府による臓器収集プロセスに関する新たな証言
【大紀元日本5月3日】法輪功学習者からの臓器摘出・移植事件について、重要な情報を大紀元に寄稿した3人目の証言者である瀋陽市軍部のある年配の軍医は、当事件に関する内部資料を新に公開した。
法輪功学習者からの臓器摘出、移植に関する補足資料
私は本年3月末、瀋陽及び中国の一部の地区で法輪功学習者どのように扱われているかを暴露した。国際社会がこのような行為を早く制止できるよう、ここでその他の一部の情報を公開したい。
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『ヒューマン・ハーベスト』は中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画だ。法輪功学習者などの「良心の囚人」から、本人の同意を得ずに臓器を強制的に摘出している事実は中国で今も続いている
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