豪州・大学調査:家事を多くする男性は長生きする
【大紀元日本8月19日】豪州ビクトリア州大学で「時間をつぶす」研究で、男性が家事および子供の面倒を多く行う者は、より長生きできるとの研究結果を発表した。
同研究の担当者で、心理学者のブルペド氏は186人の20~75歳の男性を対象にして、仮に2日間以上「暇な時間」があった場合、どのような活動をするのかを調査した。対象者らは同調査を受けると同時に、すべてのリスクに関連する健康調査のための測定も行ったという。
調査によると、殆どの男性は「暇な時間」に対して、「面白くない」とか「寂しい」と感じることから、喫煙、飲酒、読書、テレビ観賞等に時間をつぶすようになる。または、何もしないことにするという。しかし、これらの行動は糖尿病および肥満に繋がる可能性が高く、倍率の増加につれて、死亡する可能性も増えるという。
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