中国臓器狩りについて語る=ドイツ法律学者、中国人権弁護士・高智晟氏に取材(1)

【大紀元日本9月8日】今年6月11日、中国の人権現状と法輪功が受けている迫害の実情を調査するため、ドイツの法律学者、人権顧問であるトーマス・ワイラウフ(Thomas Weyrauch)博士は高智晟弁護士と2時間近く電話で話し合った。8月15日高智晟弁護士が当局により拘束された事件に注目、ワイラウフ博士は大紀元に両氏の会話内容を提供した。会話内容を数回にわたり掲載する。

ワイラウフ博士は昨年9月、中国共産党(中共)統治後における中国人権が踏みにじられている深刻な状況を紹介する専門書『災難に遭遇している巨竜』を出版した。同書は今年の5月に、ドイツ国際人権協会の中国人権報道特別賞を受賞した。同書の初版はほぼ完売し、内容を補充した第二版がまもなく出版する。

以下はその会話の前半である。

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