中秋の名月に故郷を思う

【大紀元日本10月8日】中秋節(旧暦8月15日)の10月6日はあいにくの天気で、せっかくの名月も、西日本の一部で時折雲の合間から顔をのぞかせただけでしたが、翌7日は多くの場所できれいな満月を楽しむことができました。今年は実は、旧暦の8月16日、つまり7日が満月でしたので、ちょうど良かったわけです。

中国では中秋節には、家族が集まり、月餅を食べながら月を愛(め)で、異国にいる家族とは電話で互いの無事を確認しあいます。

故国・中国での迫害のため帰りたくても帰れずにいる人、家族の期待を一身に背負いながら勉学に励んでいる留学生、さまざまな理由で異国の地で一人さびしくしみじみと中秋節を迎えた人も多かったことでしょう。

▶ 続きを読む
関連記事
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。