中秋の名月に故郷を思う
【大紀元日本10月8日】中秋節(旧暦8月15日)の10月6日はあいにくの天気で、せっかくの名月も、西日本の一部で時折雲の合間から顔をのぞかせただけでしたが、翌7日は多くの場所できれいな満月を楽しむことができました。今年は実は、旧暦の8月16日、つまり7日が満月でしたので、ちょうど良かったわけです。
中国では中秋節には、家族が集まり、月餅を食べながら月を愛(め)で、異国にいる家族とは電話で互いの無事を確認しあいます。
故国・中国での迫害のため帰りたくても帰れずにいる人、家族の期待を一身に背負いながら勉学に励んでいる留学生、さまざまな理由で異国の地で一人さびしくしみじみと中秋節を迎えた人も多かったことでしょう。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。