【季節のテーブル】サーカスが「靖国神社」にやって来た
【大紀元日本10月20日】頃は明治4年(1871)8月、フランスからスリエ団長が率いるサーカス(曲馬)団が横浜にやって来ました。10月21日、招魂社(靖国神社)の境内で打たれた外来の見世物興行は、「サーカスの日」として記念されることになります。
江戸時代に隆盛を極めた見世物小屋を背景に、日本の軽業や曲馬芸と西洋の曲馬術とがシルクロードを経て結びつき、競い合ってサーカス芸が発達してゆきます。名称は、小屋掛けの見世物興行から、明治時代は大曲馬・曲馬団へ、大正期にはサーカスへと定着が図られていきます。鳴り物入りで披露されたショーで、満場割れんばかりのやんやの拍手喝さいを浴びることが、芸人の励みであり、例えようのない生涯の喜びでした。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。