NY脱党集会でラジオ生中継 中共離脱表明を中国大陸へ

【大紀元日本4月23日】大紀元社説『九評共産党』が発表されてから、中国で中共関連組織からの脱退(「三退」と呼ばれ、共産党、共青団、少先隊からの離脱表明)の大波が起こり、国際的にもほとんど毎週「三退」への声援パレード或いは集会が行われるようになってきた。最近ニューヨークで行われた脱中共を声援する国際規模の大集会では、中国大陸の民衆がラジオの生中継を通して、初めて直接脱党集会に参加する場面まで現れた。

4月8日午後、全世界中共脱党支援センターや希望の声など複数の団体の主催により、1千人近くの人びとがマンハッタンのユニオン・スクエアに集まり、数10人が相次いで発言し、中共からの離脱を表明した2千万を越す民衆に声援を送り、同時にその場で43人の「三退」表明が行われた。

初めて中国大陸に生中継された「三退」集会

▶ 続きを読む
関連記事
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
株式市場は、いかに賢い投資家であっても容赦なく謙虚にさせる驚くべき能力を持っている
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る