【台湾通信】五月の花メッセージ

【大紀元日本5月3日】日本の皆さん、こんにちは。 

わたしたちのことを、人は「桐花」とか「油桐花」と言います。台湾の海抜の低い山で、わたしたちの姿をみることができます。四月下旬から五月の上旬まで、白い花が咲きます。一輪の花の命は平均一日です。わたしたちが一緒に木から落ちたら、まるで花吹雪のようです。だから「五月雪」とも言われています。道いっぱいに敷きつめられた花びらは、白いじゅうたんのように見えます。

天上の星のわたしたちは、一輪一輪の白い花に化けて、生命の華やかな束の間に落ちてくることを選びました。人はもう空を見上げたり、遥かなものとしてわたしたちに憧れたりしなくてもかまいません。わたしたちは素朴な姿で、誰とも身近な存在として今ここにいるのですから。

▶ 続きを読む
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。