母の日に感謝を込めて
【大紀元日本5月13日】今日5月13日は、日本では「母の日」。アメリカ、カナダ、オーストラリアなども、日本と同じく5月の第二日曜日ですが、ハンガリー、ポルトガルは5月の第一日曜日、フランス、スウェーデンは5月の最後の日曜日だそうです。いずれにしても、この日には、どこでも愛を込めて母親たちにプレゼントが贈られるようです。
母の日の起源は古代ギリシャにまでさかのぼります。古代ギリシャ人は、母の日に、ギリシャの神々の母なるレア(Rhea)を讃えるお祭りを開きました。ローマでも同様のお祭りが行われたようです。
現在のように、母の日が自分の母に感謝する日となったのは、アメリカのアンナ・ジャービスさん(1864-1948)に由来するそうです。彼女は終生結婚せず、ずっと母親のそばで暮らしました。アンナのお母さんは、心優しく慈悲心に富んでおり、日々家族のために尽くしてくれている世の母親たちのために、記念日を作るべきだと考えていました。しかし、その願いも叶わぬまま、1905年にこの世を去ってしまいました。
関連記事
豆の色は五臓と深く関係し、体質に合った豆を選ぶことで免疫力や体調を整える助けになります。あずき、緑豆、大豆、フジマメ、黒豆の特徴と活用法を紹介します。
高速道路脇でくつろぐ巨大グリズリー——偶然の出会いが生んだ奇跡の一枚。カナダ・バンフの大自然と、野生動物の意外な素顔に心が和む写真ストーリー。思わず見入る体験談です。
「自分を大切にする」とは、甘やかすことではない——快適さに流されがちな時代に、本当の自己愛とは何かを問い直す一編。心と生き方を整える、少し厳しくも深いヒントが詰まっています。
自閉症は「一生変わらない障害」だと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。最新研究と専門家の見解から、発達の仕組みや改善の可能性、早期介入の重要性を丁寧に解説します。理解が深まる一編です。
がん細胞は糖だけでなく、脂肪やアミノ酸など複数の燃料を使い生存します。研究者は、この代謝の柔軟性を断つ新たな治療戦略に注目しています。