米国務省:天安門事件18周年に向けて声明、北京五輪と人権問題に言及

【大紀元日本6月3日】米国務省は1日、天安門大虐殺事件から18年目を迎える6月4日に合わせ声明を出し、2008年の北京五輪開催に向けて同事件の再調査を求める国際社会の監視が強まるだろうと警告し、同事件にかかわる逮捕者の釈放などを求めた。米政府が中国の人権問題と北京五輪を関連させて言及したのは初めて。

声明は次の通り。

プレス・リリース

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