袁紅氷・教授、「6・4天安門事件」を分析、「中国共産党は必ず歴史の大審判を受ける」
【大紀元日本6月4日】中国当局に弾圧された1989年の学生民主運動「6・4天安門事件」を実体験した豪州在住の元北京大学法学教授の袁紅氷氏は5月28日、「希望の声」( Sound Of Hope)ラジオの取材を受け、自らの体験を語り、「天安門広場で、大勢の大学生への虐殺が発生した原因と教訓は、中国国民が中国共産党の本質を認識していないことにある」と分析し、「『九評共産党』(大紀元のシリーズ社説)を読み、しかもその伝播を大々的に推進して、はじめて中国共産党の邪悪な本質をはっきり認識でき、中共の暴政を早めに崩壊させ、歴史的審判を受けさせることができる」と話した。
関連記事
ポルノやゲームなどのテクノロジーが手軽な「報酬」を与え、若者が大人の男になるための成長の原動力を奪っている。仮想空間の安楽さから抜け出し、現実の困難や責任に立ち向かう勇気を持つよう呼びかける力強い論考
最先端の農業技術とは、新たな機械ではなく自然の摂理そのものである。最新研究をもとに、土壌の炭素貯蔵と豊かな生態系を回復させ、収益性と地球環境の再生を両立する「再生型農業」の真価を問い直す一編
国際機関やグローバリズムが進む現代において、国家主権や権力の行方はどう変容しているのか。伝統と現代の秩序のあり方を深く問い直す論考
『論語』学而篇の最終章を読み解き、他者からの評価や名利という執着を手放す生き方を解説する記事です。学ぶ本当の意味や、人生の修練の本質に迫ります
『論語』学而篇第十五の解説記事。貧困や富貴という人生の様々な境遇にあっても、それに縛られず、いかにして自分を磨き徳を守るべきかを分かりやすく解き明かします