【季節のテーブル】七夕の梵鐘
【大紀元日本7月7日】平家物語冒頭の有名な一節・・・「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」があります。
祇園精舎の鐘は、一体どんな音が響くように鋳造されたのでしょうか?吉田兼好がそれに答えるように、徒然草で述べています。「凡そ鐘の声は黄鐘(おうしき)調なるべし、これ無常の調子、祇園精舎の無常院の声なり」
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