中国河北省、祖山に現れた珍しい「佛光」

【大紀元日本7月8日】中国河北省秦皇島市で7月1日夕方、夕立後、北部の祖山頂上に雲海が広がり、「佛光(仏陀の光)」が観察された。

秦皇島市の写真愛好家3人は雨の中、祖山頂上で雨上がりの雲海を撮影しようと待機していた。すると、現れた雲海の中に浮かぶ光が彼らの目を惹きつけたという。3人によると、それは人影のようであり、だんだんとはっきり見えてきた時、この影の外側に7色の光の輪があることに気づいたという。この珍しい景色は、1時間ほどで消えたと話している。

今年2月にも、新疆ウイグル自治区の喀納斯観光区に位置する白哈巴で「佛光」が確認されている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた