忠犬「ハロー」のお使い=台湾屏東県
【大紀元日本8月22日】台湾屏東県の「ハロー」という犬が、最近ネット上で、「世界で最も賢い犬」として話題になっている。ハローはスーパーマーケットへホットドッグを買いに行くことができるし、檳榔(ガムの一種)屋を営む主人の代わりに、アイスボックスを開けてお客さんに檳榔を取り出してあげたりできるという。
台湾「聯合報」によると、この犬の主人は露天の檳榔屋を経営しており、客の多くがこの犬に注文を出す。犬がアイスボックスを開けて、檳榔を口に咥えてカウンターに取り出す熟練の模様を見て、客たちは興に入っている。
以前、この犬は「配達」までしていた。檳榔を入れた袋を口に咥えて配達し、客は代金をその袋に入れてくれるという。ただ、犬がもう少しで車に轢かれそうになったことがあり、それ以来、主人は配達はさせなくなったという。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。