中国高官、謝罪文もコピー

【大紀元日本9月16日】本、CD、映画、キャラクター・グッズなど、違法コピー商品が氾濫する中国だが、中国高官が裁判所で涙ながらに読んだ謝罪文も、実はコピーだった。

報道によると、安徽省国営電気会社「安徽省能源集団有限公司」の元中国共産党高官・張紹倉は、賄賂を受け取ったとして逮捕され、自身の裁判では、涙ながらに4ページにわたる「謝罪文」を読み上げた。この文章は、中国紙「検察日報」に掲載されたという。

ところが、この謝罪の内容が、2週間前に同紙に掲載された別の謝罪文にそっくりだったことが発覚。

▶ 続きを読む
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた