中国高官、謝罪文もコピー

【大紀元日本9月16日】本、CD、映画、キャラクター・グッズなど、違法コピー商品が氾濫する中国だが、中国高官が裁判所で涙ながらに読んだ謝罪文も、実はコピーだった。

報道によると、安徽省国営電気会社「安徽省能源集団有限公司」の元中国共産党高官・張紹倉は、賄賂を受け取ったとして逮捕され、自身の裁判では、涙ながらに4ページにわたる「謝罪文」を読み上げた。この文章は、中国紙「検察日報」に掲載されたという。

ところが、この謝罪の内容が、2週間前に同紙に掲載された別の謝罪文にそっくりだったことが発覚。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・ネパール国境のチベット・キロン県で、ネパール側の鉄砲水と土石流により道路や建物が被害を受けた。中国側は死傷者・行方不明者の発生を公表。通信・電力も遮断され、救助活動が続く
赤根智子ICC所長は8月、トランプ政権による経済制裁を受け、記者会見を開き「ICCの裁判業務に対する姿勢は変わらない」と述べた。一方でジェノサイド条約に日本が加盟していない現状について「恥ずかしいレベル」であると指摘した。
イラン国営テレビがトランプ大統領の末っ子バロン氏の動向を監視する脅迫動画を放送した。殺害に1千万ドルの懸賞金がかけられていると主張。米シークレットサービスが調査に乗り出す
米加の貿易摩擦が激化し、トランプ米大統領がカナダ産品への一律50%関税を発表。緊密だった両国関係の急冷の背景には、USMCAを悪用した「中国製品の抜け穴」がある
ハンガリー外務省は、前政権が新型コロナ流行初期に行った約10億ドル規模の人工呼吸器調達をめぐり、詐欺や背任などの疑いで検察当局に告発した。約1万7千台の多くが使われず、調達価格や仲介業者をめぐる疑惑も浮上