【バンクーバー通信】カナダの国民的ヒーロー、テリー・フォックス

【大紀元日本9月19日】もし、カナダの街頭に立って道行く人たちに、「あなたのカナディアン・ヒーローは誰ですか?」と質問したら、どんな答えが返ってくるでしょうか?

地球温暖化に興味を持っている大学生だったら、デイビット・鈴木(有名な環境学者)の名を挙げるかもしれないし、歌手を夢見る女の子なら、セリーヌ・ディオンとかシャナイア・トゥエインといった名前を挙げるかもしれません。定年の近い人ならばトミー・ダグラス(老齢者医療保険制度を作った政治家)、ホッケーの選手になりたい男の子ならば、ウェイン・グレッツキー(有名なホッケー選手)でしょうね。少し前の首相ピエール・トルドーって答える人もきっといるにちがいありません。

では、もし、わたしのほうから「ある人」の名前を挙げたら、どんな反応が返ってくるでしょうか?きっと99%の人が文句なしに、この人はカナディアン・ヒーローだと答えるでしょう。

▶ 続きを読む
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します