一つの親株に513品種の花が咲いた大立菊
【大紀元日本12月13日】一つの菊の親株に、513品種、547輪の花を咲かせた大立菊が「中国菊花展覧会」に展示され、ギネスブックの記録を破った。
この大立菊を栽培した麦熾英氏の話では、この株は30年近くかけて育てたものであり、かつ、大立菊の親株はとても病気や害虫に襲われやすいため、入念に育てなければならないという。
「広州日報」によれば、2004年「小欖菊花会」に出展された、一本の株に248品種の菊が接ぎ木され248輪の花を咲かせたものは、当時「世界で最も多くの品種を接ぎ木した植物」(中国の菊花)としてギネスブックに登録されていたが、今回展示された作品は、この記録をはるかに超えた。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます