除夜の鐘に故郷を思う

【大紀元日本12月31日】今日は大晦日。

コタツもつけず、手に白い息を吹きかけながら机に向かう苦学留学生たち。故国での迫害のために、帰りたくても帰れず、一人寂しく異国で新年を迎える人たち。今夜はおそらく除夜の鐘を聞きながら、あるいは隣の家のにぎやかな団欒の笑い声を耳にして、しみじみとふるさとの家族や友人に思いを馳せることでしょう。そんな皆さんに、来る年こそ幸多きことを祈りつつ、次の詩を贈ります。

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