毛沢東の原稿料、20億円誰の手に
【大紀元日本12月31日】毛沢東が残した巨額の原稿料の行方について、中国「党史文苑」雑誌に掲載された文章がその議論に再び花を咲かせた。
かつてさまざまな運動を展開し、無数の知識者を迫害した中国前指導者・毛沢東は、自ら約20億円に達する巨額な原稿料を残したという。
毛沢東の詩歌および文章はこれまでに多くの書物に掲載され出版された。さらに多くの言語に翻訳されている。その代表作とは「赤い宝書」と言われる「毛主席語録」だ。
関連記事
中国共産党が「中国は素晴らしい」と言えば疑われる。では、アメリカ人が絶賛したら? 米反戦団体の中国称賛、その背後に浮かぶ巨額資金網
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
ロシア連邦保安局(FSB)は、極東サハリン州ユジノサハリンスクに駐在する北海道新聞の30代男性記者をスパイ容疑で拘束・逮捕。記者はモスクワに移送され、現地の裁判所は12月12日まで約2か月間の勾留を認めた。
報道写真やストックフォトを提供するGetty Imagesが破産手続きを開始へ。主要債権者と債務再編で合意し、2026年末までの非公開化を計画する。生成AIの普及による画像市場の変化も背景にあるとみられる
米国務省が2026年版「人身売買報告書」を公表。中国の強制労働政策に加え、東南アジアで拡大するオンライン詐欺拠点の実態を指摘。強制労働や監禁、先端技術の悪用など、国境を越える犯罪ネットワークに警鐘を鳴らした