【神韻芸術】ヒルトンホテル副社長:任鳳舞は世界最高のリード・ダンサー

【大紀元日本2月5日】神韻ニューヨーク芸術団は1月21日、「娯楽の都」ラスベガスの著名なヒルトンホテルで、「世界華人新年祝賀祭」の演出を行った。ヒルトンホテル通信・地域担当副社長・アイラ・デービッド・スタンバーグ(Ira David Sternberg)氏は、「世界華人新年祝賀祭」は中国五千年の文化を含んでおり、中国文化の広範なる代表性があると指摘し、また、ヒルトンホテルでこの演出を行うことを嬉しくかつ光栄に思うと話した。

公演を観賞した後、エルア氏は、唐の繁盛を現す舞踊『大唐鼓吏』を含め、多元的な内容をもつこの公演に感動し、とりわけ「『大唐鼓吏』は生命力に満ち溢れている」と話した。

エルア氏はまた、この公演は伝統と包容を現し、かつ音楽も優美できわめて魅力的だと話した。

この公演の音楽などにおいてさまざまなリズムを持っており、堅剛なるものもあれば平和なるものもあるので、いかなる文化背景を持つ人でも、公演に引かれるのだという。

主演ダンサー任鳳舞さんについて、エルア氏は、「人間の言葉では、彼女の高貴さと典雅さを言い表せるものはない。彼女は世界最高のリード・ダンサーだ」と話した。

エルア氏は、今度、神韻が訪れたら、あらゆる階級の人物を連れてこの演出を観賞させようと話した。

また、この公演はラスベガスで終わったが、サンフランシスコで再演されることから、サンフランシスコの観客たちも、きっと内なる昇華が得られるにちがいないと話した。

(記者・黄凱莉、翻訳・小林)