【神韻芸術】本当の中国伝統文化を表現=税理士会理事

【大紀元日本2月16日】夫妻で神韻芸術祭を鑑賞した東京税理会理事の須田喜一郎さんは、中国の文化内容は日本に近いものがあり、また、西洋の文化とも違い、中国の伝統音楽を聞き、伝統舞踊を見ると安心できると話した。須田さんは、西洋のクラシックバレエより神韻の方が落ち着くし和むと語った。

1004名の税理士を抱える東京税理会新宿支部の厚生部部長を兼職している須田さんは、踊りの部分は華やかで力強さと美しさの表現があったが、実はしなやかで優雅な立ち居振る舞いも印象的だったと語った。また、初めて中国各民族の踊りを同じステージで見たとし、きらびやかな衣装とそれぞれ特徴のある動きに魅了され、これが今まで知っている中国大陸の演出とは異なり、これこそ本当の中国伝統文化と感心した。

西洋のクラシックバレエより神韻の方が落ち着くし和むという須田さん(大紀元)

東京・江東区在住の杉岡さんは、旧正月期間中に横浜の中華街に出かけたときに、街頭で配られたチラシでこの公演を知り、1人でも見たいという強い気持ちで神韻芸術祭を訪ねた。

杉岡さんは中国の奇麗な民族衣装などにもともと興味を持っており、ヨーロッパと違って、踊りのリズムや音楽が日本に合うとし、明るくて華やかな演出を見られて、楽しいひと時を過ごすことができたと語った。杉岡さんは、満面の笑みで来年も絶対見に来たいと語った。

来年も絶対に見に来たいと語る杉岡さん(大紀元)

仕事が終わってからすぐに駆けつけた東京・杉並区在住の安東幹さんは、神韻芸術祭について、民族舞踊あり、法輪功(ファールンゴン)を中国共産党が弾圧している演劇あり、中国の古代の逸話の演劇など、ありとあらゆる中国の真髄を知り、真実を知ることができる豊富な内容だったと称えた。

昨年も神韻芸術祭を鑑賞した安東さんは今回の演出について、去年にもまして迫力があり、本当に美しさを追究し、真実を追究し、たくましさを追及することを見事に表していると賞賛した。安東さんは、太鼓の音と素早い役者の配列変化を含み、印象に残るものばかりだったという。安東さんは、もっと沢山の日本人に見に来てほしいと語った。

(記者・余靜)
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