【地方短信】桃の節句=岡山

【大紀元日本3月10日】その起源は古代まで遡ると云われている雛祭りは、日本古来の年中行事の一つです。華やかさが香り立つ七段飾りの雛人形、すまし顔のお二人の親王飾り、春の訪れとともに毎年我が家の床の間を飾ります。段飾りをするのはとても手間がかかりますが、一つ一つのお人形を箱から出し装束を整えて段に飾られると、とても喜んでいるようで、自分の居場所を得てほっとしているようにも見えます。

我が家の雛人形は、30年以上前の娘の初節句から今に続いていますが、今年は孫の初節句で市松人形が一つ増えました。岡山などの地方では、3月3日より1カ月遅れの4月3日を『雛祭り』として、白酒にひなあられ、そして内海の旬の鰆を使ったちらし寿司などご馳走を作って家族皆でお祝いします。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。