勇気ある3300万人の中国人に支援の手を!=東京で脱党支援集会とパレード
【大紀元日本3月10日】春の訪れを思わせる晴天の下、中国共産党からの脱党を支援する集会とパレードが9日、東京・恵比寿で開かれ、3300万人以上の勇気ある中国人が脱党したことを日本社会に伝えた。
集会では、脱党支援センター日本の山田信子さんが「毒ギョーザ事件で日本人が怒り感じたのは、人命を尊重しない中国共産党政権の対応から起こったと言える。そうした考えはどこからくるのか。それは共産党の「党文化」から注ぎ込まれたものであり、党の高官の発言などにも見受けられるように、この党文化は中国人の思想と文化を変異させた。中国公安部の人にも、こうした「党文化」による変異から逃れることができない」と指摘し、「中国との関わりが深い日本人も、脱党した3300万の勇気ある中国人にぜひ支援の手を差し伸べて、中国共産党の終焉と新しい中国の到来を迎えよう」と訴えた。
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