長野リレーを「平穏に実施」=ランナーらに要望

【大紀元日本4月8日】世界に注目される中、北京五輪聖火リレーは、せい(牲)火抗議リレーに転化した。北京五輪を通して政権維持を狙う共産中国当局が計画した世界135都市を巡回するせい火リレーが、民主ヨーロッパの各国で従来なかった最大の抗議に遭遇した。更に第5番目のパリでせい火が消された最悪な状況に至った。次のストップの米サンフランシスコも、民衆がすでに万全な抗議対策を準備しているという。

先の国々でのリレーは、いくら金を掛けて抗議の民衆に対抗する警備や防衛を増加しても、せい火が転送途中で消えたこと自体は、すでに主催する中共当局及び中共当局に五輪の開催資格を与えたIOCの失敗を意味しているだろう。

そのため、リレーが続く意味は、ある大きな精神レベルに転化した。それは、人権と自由を代表する民主主義と堕落した全体主義との戦いで、善を代表する人類の良知と、邪悪を代表する中国共産党との戦いの中、一人一人に選択を与えていることだ。

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