7月20日香港で人権聖火集会パレード、ネットで生中継

【大紀元日本7月20日】大紀元、新唐人、Youmakerインターネットは、北京時間2008年7月20日に「人権聖火香港」の集会とパレード=主催・法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)=を生放送で実況中継する。

 1.「人権聖火香港」集会:北京香港時間昼12時より午後1時30分まで、長沙湾遊園地にて開催される。生中継の詳細は次の通り。

日本時間  :7月20日昼12:55

米東部時間:7月19日夜23:55

http://www.youmaker.com/video/bv?id=ymk20080720hrtrally

中国大陸からはネット封鎖を突破することで視聴できる。

http://www.youmaker.com/video/bv?id=ymk20080720hrtrally&c=1

2.「人権聖火香港へ」パレード:北京時間午後2時~5時。長沙湾遊園地から天星埠頭まで。

日本時間  :7月20日午後14:00~17:00

米東部時間:7月20日午前 2:00~5:00

http://www.youmaker.com/video/bv?id=ymk20080720hrtparade

中国大陸からはネット封鎖を突破することで視聴できる。

http://www.youmaker.com/video/bv?id=ymk20080720hrtparade&c=1

CIPFGは、五輪前に日増しに悪化する中国国内の人権状況を明らかにするため、「グローバル人権聖火リレー」活動を発起し、中国共産党(中共)の人権迫害を制止するよう世界に向けて呼びかけている。ギリシャのアテネで2007年8月9日に採火されてから、すでに5大陸39カ国および地区の168都市を経由し、2008年7月20日(日曜日)に中国大陸以外の最終引き継ぎ国となる中国・香港に到着する。

約1年間の人権聖火リレー活動の中で、多くの国際政治要人、著名スポーツ選手、人権団体、各界民間団体および正義ある人々など、リレー活動の支援者らは、国際社会において中共が五輪開催権を獲得するために人権改善を図るという約束を反故にしていると非難し、ますます深刻になった人権迫害を停止する声も一段と高まった。中国であらゆる人々が受けた弾圧や迫害の中でも、幾千万人の無実な法輪功(ファールンゴン)学習者が受けた迫害はすでに9年にわたり最も深刻な迫害とされている。CIPFGは今年の元旦に、香港にて発動した「迫害に反対する世界100万人署名」運動は、現在までに、世界の127カ国と地区で得られた署名数100万人を超えている。20日に行われる香港の人権聖火集会で、最新の署名数字が発表される。

人権聖火リレーは今年3月23日、中国大陸入りする前に宣誓式を香港で行った。人権聖火の火種はすぐに中国大陸各地に広く伝播された。「人権聖火・中国」は、「人権は要る、迫害に反対」をテーマに各種合理的な訴求におけるプラットフォームを中国民衆に幅広く提供し、「同じ世界、同じ人権」のメインテーマのスローガンはすでに人々の心の奥底に染込んでいる。

海外で引き継がれた人権聖火は、香港ですでに中国入りしている人権聖火と合流し、香港を照らし、神州・中国を輝かせ、さらに中国大地を煌々と照らすであろう。人権聖火リレーは、中国の各界各民族の血まみれの手錠を解体し、十数億もの善良な中国民衆にすばらしい未来をもたらすであろう。

(翻訳/編集・余靜)
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