中共脱党4200万の勇士に続け!=新宿・新大久保で堂々の脱党パレード
【大紀元日本8月18日】厳しい残暑が一変して肌寒い小雨の一日となった17日、東京の新宿・新大久保で、NPO法人日本脱党支援センター主催の脱党パレードが行なわれた。
脱党(中国語「退党」)とは、大陸出身の中国人が自らの意志によって中国共産党のあらゆる組織から離脱し、中国共産党に対して完全なる不支持・反対を表明することを指す。
その勇気ある決意を表明した人は、今年8月現在、全世界で4200万人に達しようとしている。2004年11月に発表された大紀元社説『九評共産党』が起爆剤となったこの脱党運動は、いまや中国共産党がもっとも恐れる大潮流となったのである。
関連記事
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である