中国汚染ミルク事件:日本、韓国などのアジア諸国にも拡大
【大紀元日本9月21日】中国の有害物質メラミンが混入した粉ミルクを飲用した乳児が腎臓結石を患った事件は、日本を含むアジア諸国にも飛び火してきた。
日本の丸大食品(大阪府高槻市)は20日、同社が販売している一部の食品に、メラミンが製品から検出された中国乳製品生産大手「伊利」の牛乳が使われていると発表した。報道によると、これらの食品は同社の中国山東省にある子会社である丸魯大食品有限公司が製造したものだという。丸大食品はすでにメラミン混入の疑いがある5品目の商品を自主回収し始めた。
回収対象の5品目は、抹茶あずきミルクまん、クリームパンダ、もっちり肉まん、角煮パオ、グラタンクレープコーンとなっており、すべて冷凍食品だという。メラミンが混入した牛乳が日本国内で販売されている食品に使われているのを確認したのは初めだという。
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。