英空軍退役中佐 UFOの目撃を証言

【大紀元日本9月28日】9月12日、英国空軍(RAF)の退役中佐が、在役中の1971年に同僚とともに軍用レーダーで謎の飛行物体(UFO)を追跡したことがあり、当時のイギリス国防部は彼らに外部に公表しないよう求めたことを明らかにした。

英国「ザ・サン」紙9月13日の報道によると、英国の元空軍中佐アラン・ターナー氏は、1971年同僚とともにレーダーの画面で35機の超高速飛行のUFOを目撃した。

現在64歳のターナー氏は、イギリス空軍レーダーシステムの現役オペレーターとして29年間従事した。彼は、UFOを目撃した当時の状況について次のように話した。「それらのUFOは等間隔を保ちながら、時速約300マイルのスピードで3千フィート(0・9キロ)から6万フィート(約18・2キロ)の高度まで急上昇した。信じ難いことに、数秒ごとに1機のUFOが突然レーダーの画面から消え、一瞬の間に別の1機が画面に現れた。当時、6基のレーダーから同時にこれらのUFOが観察され、私たちはこのことについて報告書を提出したが、3日後に国防部の人が来て、そのことについて二度と言わないように指示された。」

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。