【台湾通信】2009年旧正月を迎える年越しの風景

【大紀元日本1月27日】日本の皆さん、こんにちは。

1月26日は旧暦のお正月です。台湾では2008年に終わりを告げながら、街は賑わい、お正月気分にあふれています。特に、漢民族の間で縁起がよいと考えられている赤を使った物や、鮮やかな飾り物などが店にたくさん並べられ、各地でお正月を迎える準備を整えています。

世界的な金融危機に見舞われており、会社の人員削減が相次いでいる今の時期にもかかわらず、台湾の人々は新年を迎えており、そして新年を祝う気持ちの中でよいスタートができるように、また世界の繁栄、豊作をも願って年越しをしています。さあ、台湾のスーパーと伝統市場で撮った写真を通して、異なる年越し風景をご覧いただきたいと思います。

▶ 続きを読む
関連記事
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します
西暦705年創業、世界最古の旅館・慶雲館。建物や時代が変わろうとも、変わらぬ「もてなしの心」を守り抜く姿から、日本の老舗企業が幾世代にもわたり受け継いできた事業承継の魂と「不易流行」の本質を紐解く
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します