漢字の神秘(15):夫

【大紀元日本3月24日】

「夫」という字は、「一」と「大」からなる。中国では古くから、男は女より大きいものとしてイメージされていたことから、「大」は男を表わす。また、中国では古くには男性も髪を長く伸ばし、それを束ねて棒状のヘアピンで留めていた。「一」はそのヘアピンを表わすといわれる。

つまり、「夫」という字は、頭上にヘアピンをした立派な男子をイメージしてできあがった漢字で、「人夫」「匹夫」に見られるように、本来「夫」を意味するわけではなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。