繁体字vs簡体字

【大紀元日本4月16日】中国語の表記には、2種類ある。大陸で使用されている「簡体字」と、台湾、香港、世界の華僑社会で使用されている「繁体字」だ。簡体字は1950年代から60年代にかけて、毛沢東の指示により中国語を簡略化して普及させたもので、「繁体字」はその影響を受けておらず、古代中国の漢字により近い複雑な字をしている。

どちらの漢字がいいかについては、昔から中国社会で議論されてきたが、最近では中国大陸でも「繁体字」の復活が提案されている。

ラジオ・フリー・アジアによると、中国人民政治協商会議の潘庆林(Pan Qinglin)氏は、大陸における簡体字を廃止し、徐々に、10年以内に伝統的な中国語を復活させようと提案したという。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。