フラッシング地区でまたも悪辣な攻撃、重窃盗罪で二人逮捕

【大紀元日本6月6日】米国ニューヨークのフラッシング地区で5月3日、、二人の中国共産党員が逮捕された。二人とも去年の同地区の反法輪功活動に関連している人物であるという。ニューヨーク警察は、中国共産党の李華紅(リ・ファホン)容疑者が、脱党支援団体役員・王文怡(ワン・ウェンイ)さんの携帯品の奪取に関係したことで、重窃盗罪の容疑で逮捕した。

クイーンズ裁判所は李華紅容疑者に対して、100ヤード以内に王文怡さんに近づいてはならないという保護命令を下した。

法輪功修練者で、大紀元の記者も勤める王さんは、以前盗難にあった中国大紀元の記事内容について調査をしている所、李容疑者に襲われた。

▶ 続きを読む
関連記事
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという