新型インフルエンザ、北京市の小学校で集団感染
【大紀元日本7月3日】北京市衛生局は7月1日、市内の小学校で新型インフルエンザの集団感染の発生を公表した。
中国国内メディアの報道によると、市内の南湖中園小学校は北京市朝陽区にあり、千人あまりの生徒と教員がいる。6月29日には十数人の生徒が発熱で授業を欠席した。
6月30日、北京市保健機構がこれらの生徒の検体サンプルを検査した結果、7人が新型インフルエンザを感染したと判明。
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