新型インフル、英国の死者6万5千人を予測
【大紀元日本7月26日】AFPは16日、新型インフルエンザの影響で、英国では今年7月中旬までに29人が死亡、55,000人が感染したと伝えた。英国のチーフ・メディカル・オフィサーのリーアム・ドナルドソン氏(Liam Donaldson)は、今年の冬には英国の約3分の1が新型インフルエンザに感染し、ウイルスは5年間続く可能性があると警告。また同氏は、最悪の場合、英国で65,000人が新型インフルエンザで死亡、冬には12%の労働人口が感染すると予測した。
英国政府は、新型インフルエンザに感染したと思われる市民に対して、電話またはインターネットを通じての診断や、抗ウイルス剤の発送サービスを7月下旬から開始すると発表した。
WHOワクチン研究ディレクターのマリー・ポール・キニー氏(Marie-Paul Kieny)によると、ワクチンの発送は早くても9月になるという。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした