新型インフル感染、新学期で40校=香港
【大紀元日本9月8日】香港では9月に入ってから、新型インフルの感染が急増し、6日だけで384症例増え、その内の1人は危篤状態。また新学期が始まって第1週に、約40校が同時に感染発生したことがわかった。
香港衛生防御センターの発表によると、感染が発見された学校のほとんどが、感染者は数人に止まっているが、一部の学校では60~70人の集団感染が見られる。また、ウイルスの変異は今のところないようだ。
感染拡大を予防するために、すでに学校側に対して7日間の休校を勧めたという。また、新型インフルのウイルスは潜伏期があるため、これから先2~3週間で学校内感染の発生が相次ぐと予測している。
関連記事
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している