インターネット・ドメイン、2010年からウェブアドレスの日本語表記も可能に

【大紀元日本11月3日】ドメイン名の国際的管理にあたるICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)によると、2010年半ばから「.日本」などの国際化国別トップレベルドメイン名(IDNccTLD)を導入する。30日、ICANNがソウルでの会議で可決した。

ドメインとは.comや.co.jpなどのウェブサイトのアドレスのことで、これまでアルファベットや英数字しか使えなかった。「日本語.jp」など国際化ドメイン名は2001年より導入されているが「.jp」や「.cn」など国別トップレベルドメイン名の国際化については、ICANNでの長年の議論の結果ようやく、今回の導入に至った。

インターネット誕生から40年来最大の変更で、日本語、中国語、アラビア語を使用する15億の人口のインターネット利用の機会が拡大される。

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