交通警察の暴力に激怒した村民らを、機動隊が弾圧=中国広西
【大紀元日本12月6日】中国の広西省横県石塘鎮霊竹地区で1日、ナンバープレートの無いオートバイを調査中だった警察の暴力に村民らの不満が爆発し、双方が衝突するという事件が起きた。現地には100名あまりの機動隊が派遣され、鎮圧にあたった。情報によると、村民側の負傷者は26人、重体1人、30人以上が連行されたという。
1日午後、横県交通警察は、霊竹地区の住宅にスタンガンを所持して入り、違法オートバイの捜査を行った。警察は警察手帳の提示を求められたが応じず、村民を殴打したという。警察が暴力を振るう様子に激怒した村民らは、レンガなどを警察に投げる騒ぎとなった。
まもなく、現地当局から派遣された100名あまりの機動隊が到着し、混乱は3時間続いた。ある目撃者は、「ゲームセンターのオーナーが機動隊に殴られ、頭が血だらけになって気絶していた」と話す。
関連記事
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという