<新型インフル>中共人民解放軍で、51例の集団感染
【大紀元日本12月6日】新型インフルエンザが中国の民間から軍隊に広まっている。中国人民解放軍総後勤部衛生部・張雁霊部長によると、秋に入ってからこれまでに、軍隊では新型インフルエンザの集団感染が51例起きているという。
中国国防部のウェブサイトによると、軍部内では秋に入ってから新型インフルエンザの感染が明らかに拡大している。最近では一部の部署で100人以上、更には数百人が集団で発病した例もあったという。
人民解放軍総本部はすでに、北京での新型インフルエンザ流行時の応急演習を行い、各部署で予防対策を講じるよう要求している。
関連記事
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する
ペルシャ湾の緊張が高まる中、イランの石油輸出拠点カーグ島に加え、ホルムズ海峡の戦略要衝である3島が注目されている
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る