<新型インフル>中共人民解放軍で、51例の集団感染
【大紀元日本12月6日】新型インフルエンザが中国の民間から軍隊に広まっている。中国人民解放軍総後勤部衛生部・張雁霊部長によると、秋に入ってからこれまでに、軍隊では新型インフルエンザの集団感染が51例起きているという。
中国国防部のウェブサイトによると、軍部内では秋に入ってから新型インフルエンザの感染が明らかに拡大している。最近では一部の部署で100人以上、更には数百人が集団で発病した例もあったという。
人民解放軍総本部はすでに、北京での新型インフルエンザ流行時の応急演習を行い、各部署で予防対策を講じるよう要求している。
関連記事
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。